夫は相手にしてくれない…そんな不満を居酒屋で女友達にこぼしていた、ゆうは隣の席で飲んでいた学生のゆづると出会う。酔っていた事もあって二人の距離は縮まり、ゆうはゆづると関係を持ってしまう。そして、ゆづるから部屋の合鍵をもらったゆうは、合鍵を使いゆづるが帰宅するのを待つ時間が楽しみとなっていった。そして、帰宅すれば若く盛んなゆづるの性欲を限られた時間の中でゆうは快感と共に何度も受け入れていき…。 飲酒中に隣の男が映画のストーリーの一部を話したことで、そこで女性が「楽しみにしていたのに」と突っかかるなどありえるのか? それのお詫びに男が酒をおごることなどありえる? 飲み足りないとはいえ、2人で宅飲みなどありえる? ラブシーンは風呂場での時間が長くとられ、他は付け合わせ。 ジャケットを見ると中身の濃い内容だと期待していただけに、完全に裏切られた。 このストーリーで、篠田ゆうが「マドンナ」である女性だと言えるの