家族には裏の顔があった。淫らな思惑が女たちを翻弄する… 年上のバツイチ銀行員・並男と結婚した乱子。 いきなり3人の義理息子の母となった。といってもみな大人で独立している。 並男は真面目な反面、性生活の方はかなり変態的。 乱子も彼の調教にハマっていったが、セックス自体は実に淡泊で、次第に乱子は欲求不満になっていく。 そしていつしか長男の達也と昼間から淫らな行為に耽っていったが、その行為を三男の安彦に知られてしまう。 それをネタに安彦も乱子の身体を求めてくるのだった。 そんなある日、次男の二郎が単身赴任の為、嫁のみきを実家に連れてくる。 並男は早速みきを書斎へ呼ぶのだが…